ブリジットジョーンズに学ぶ!35歳婚活女子の徒然なる日記             私にぴったりのパートナーと理想のBody、そしてHappyキャリアを手に入れる!

映画「ブリジットジョーンズの日記」が大好きな35歳女子の徒然なる日記です。婚活、ダイエット、仕事などなど日々の出来事や想いを綴っています。

最近思うこと

私なりのゆるーいダイエットにダイエットコミュニティで食べたものの写真や日記を投稿しているのですが、それを見ながら思ったことがあります。

私、毎日好きなもの食べて、飲んでるな〜。

・・・どおりで痩せないわけだ。というのもあるのですが、本題はそうではなくて。

 

大学時代、学費の高い私立の学校に一人暮らしをさせてもらうということで両親もすごく頑張って私を大学に入れ、卒業まで支えてくれました。

それがわかっていたので毎月の仕送りでなんとか生活していました。

理系の大学だったので授業も実験も多く、アルバイトはほとんどする時間もなく。

 

今でも忘れない月10万円。そこから家賃の53,000円を差し引いて、残りの47,000円で食費・水道光熱費・携帯代・交際費すべてを賄っていました。

食費は月1万円もかけられなかったかな〜。それで3食。お昼はもちろん節約のため、お弁当。しかも当時つきあっていた彼氏の分も含めて2人前。寝坊して学食で300円の定食を食べるのも痛い出費だったし、ビールなんて論外でした。

毎週1週間の献立を立てて、安いスーパーをはしごして。

お遊びサークルではなく、体育会系部活のテニス部に入っていたこともあって、いつもお腹をすかしていたことを思い出します。幸い、お米は田舎のおじいちゃんのところから送ってもらっていたので白ご飯だけはしっかり食べることができ、買って来た食材はすべて献立どおりに分割して冷凍保存。500円玉1枚で1週間何とか切り抜けたことも・・・。

 

それを思うと今は毎日好きなものを買って、好きなだけ食べて、飲んで、ダイエットの悩み。なんて贅沢な話だろう〜と自分でも思います。

 

じゃ今もあの切り詰めた生活をできるかというと、なかなか・・・。

あの時はお金に余裕はなかったけど、たくさん友達がいて、やりたいことやって、それはそれで幸せだったな〜って思う。

そして今。いろんな人に支えられて、不自由なく暮らせるだけの収入を得られるようになって、欲しいものが買える、やりたいことができる、行きたいところに行けることに感謝。・・・だけど、なんだか空虚感も感じる。。。

 

幸せの形はいろいろなのかな〜って思う。そしてこの先、どうなるのかな?って思うけれど、、、今の私が大学時代の私に声をかけられるとしたら・・・「大丈夫!数年後、結構いい生活できてるよ!」って感じかな?